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症状セルフチェック

住まいのSOSサインをご紹介します。


日々の暮らしを守るお家の外壁や屋根に、このような症状は現れていませんか?
「まだまだわたしの家は大丈夫…。」そのまま放置していると 、
雨漏りカビ・コケの発生などといった、お家の痛みに繋がってしまいます。
一度しっかりとチェックしてみましょう!症状が悪化している場合は早急な対応をおすすめします!

屋根の剥がれ

外壁のチェック

目地割れ(めじわれ)

目地割れ(めじわれ)
外壁には「目地(めじ)」と呼ばれる切れ目があり、ここが割れてくることを「目地割れ」といいます。木造建築の柱が数年の間で数ミリ動くことなどが原因で起こります。

カビ・コケ

カビ・コケ
陽の当たらない場所や樹木が多い場所などには、コケやカビが発生しやすくなります。また、数年経つと、外壁の防水効果が切れるため、それが原因となることもあります。

ヒビ割れ

ヒビ割れ
ヒビ割れは外壁のあらゆるところに起こる症状であり、「クラッキング」とも呼ばれます。ヒビ割れが起こる原因として、気温の変化や塗膜の経年劣化、通行する車の振動など様々なものがあります。

サビ

サビ
お家の鉄の部分に雨が降ったり、水気が残ったりしていると、サビが発生します。また、傷がついたり、塗料が剥がれてしまうことで腐食はどんどん進行していきます。サビは時間が経ってしまうと、簡単には落とせなくなります。

その他、放っておくとこんな被害も…

雨水の侵入
直接おうちに雨水が侵入することが原因となり、木造建築であれば木材が腐り、建物全体に致命的なダメージを与える危険性があります。また、コンクリート造りでも内部の鉄骨が錆びてしまい、耐震性が低下してしまいます。
安全面、健康面への影響
おうちに発生したカビがアレルギーやぜん息の原因になり、健康を損なう恐れがあります。また、家全体の老朽化は思わぬ事故(倒壊・破損、水漏れ、害虫の発生など)に繋がってしまいます。
美観を損なう
建物全体が古く暗い印象になってしまい、地域の景観も悪くしてしまいます。

屋根のチェック

剥離

剥離
夏場は触れると、火傷してしまうほど高温になっていたり、逆に冬場は凍って0度以下になる等、過酷な環境となるお家の屋根は、経年劣化により塗装の剥離が起こってきてしまいます。

カビ・コケ

カビ・コケ
カビやコケは紫外線の影響や経年劣化により、屋根の性能が低下することで発生しやすくなります。日当たりや風通しの悪い場所、湿気がこもりやすい北側の場所は特に注意が必要です。

チョーキング

チョーキング
塗膜の樹脂成分が劣化し、粉状になることを「チョーキング」といいます。表面の色があせ、触れると粉状の物が付く場合は、この症状が進行しています。(塗装の色によって粉の色は変わります。)

サビ

サビ
屋根の頭頂部に取り付けてある棟板金などの鉄部分はサビが生じやすい箇所になります。特に、トタン屋根は熱による収縮で塗装面が割れ、そこからサビが生じるケースが多くあります。

その他、放っておくとこんな被害も…

雨漏りの原因
おうちに直接雨水が侵入し、雨漏りの原因となります。大抵の場合、雨水の最初の侵入から症状が室内に現れるまでは数か月から数年はかかるため、実際に雨漏りが起きる頃には既に建物が傷んでいます。
快適さの低下
断熱性が弱まり、冷房負担が増えてしまいます。また、稀にですが、鉄部分の釘が錆び、強風でトタンが飛ばされてしまうといったこともあります。
美観を損なう
屋根は意外に目立ち、ここが色あせていると家が古臭い印象を受けてしまいます。
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